
日本語セッション(同時通訳あり)
Retrograde Summit
共催:朝日インテック株式会社、朝日インテックJセールス株式会社、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
背景
2005年に考案されたseptal dilation techniqueやCARTを含むレトログレードアプローチは、従来PCIでは治療不可能であったCTO病変の治療を可能とするようになり、CTO−PCIのアキレス腱であった初期成績を飛躍的に向上させるに至りました。
また近年、レトログレード用の各種ガイドワイヤーやCorsairといったカテーテルも開発され、レトログレードアプローチがより身近な存在となってきました。しかしながらレトログレードアプローチは依然として全てのCTO術者が安全に行える手技でないため、この手技を安全且つ有効に施行できるように普及させる必要が生じてきています。
そこで、レトログレードアプローチをより安全かつ有効な手技として確立し、この手技の適正な普及を図ることにより、CTO−PCIの初期成績向上を目指すことをこのSessionの目的としました。
日時:6月12日(土) 13:00-17:00
会場:Live Theater
13:00-13:40 Part 1: Retrograde Approach の臨床成績
| 座長: 加藤 修, Nicolaus J. Reifart |
| 13:00 | ヨーロッパの成績 Nicolaus J. Reifart |
| 13:10 | アメリカの成績 TBA |
| 13:20 | 日本の成績 許 永勝 |
| 13:30 | ディスカッション |
13:40-15:30 Part 2: ライブから学ぶ
- ガイドカテの選択
- ガイドワイヤー及びチャンネルの選択
- IVUS guided reverse CART
- DESの植え込み方法
- その他
オペレーター: 土金 悦夫 |
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| サブ・オペレーター: Khalid Tammam |
| 座長: | 加藤 修, 鈴木 孝彦 |
| コメンテーター: | 五十嵐 康己, 大辻 悟, 桜田 真己, 野崎 洋一, 村松 俊哉 |
| ミニレクチャー: Promus CTOレジストリー 五十嵐 康己 |
15:30-17:00 Part 3: 不成功症例から学ぶ
| 座長: | 加藤 修, 鈴木 孝彦 |
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| コメンテーター: |
朝倉 靖, 阿部 充伯,
上田 欽造, 落合 正彦, 許 永勝, 角辻 暁, 中村 茂, 松原 徹夫, 山根 正久 |
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| 15:30 | 高度石灰化を伴ったCTO 落合 正彦 |
| 15:40 | ガイドワイヤーポジション 阿部 充伯 |
| 15:50 | チャンネル内GW crossing 中村 茂 |
| 16:00 | Corsair crossing 浜中 一郎 |
| 16:10 | 手技中の抗凝固療法 角辻 暁 |
| 16:20 | 冠動脈入口部CTO 朝倉 靖 |
| 16:30 | PCI中の冠動脈虚血 松原 徹夫 |
| 16:40 | GW externalization 山根 正久 |
| 16:50 | Retrograde Approachの将来 加藤 修 |
| 16:55 | 閉会の辞 土金 悦夫 |